フェブラリーステークスの過去10年データ、インティは危険な人気馬!!

過去10年データ

人気になるのがわかっているのに、

「過去10年データでも推奨されてるからインティは外せないなー。」

とか言ってたら、競馬負け組一直線です。

僕の記事で勝てる競馬予想に目覚めてください!!

フェブラリーステークスの過去10年データを見てまいりましょう。

フェブラリーステークス 前走着順データ


【前走1着 複勝率 41.0%】
インティ、オメガパフューム、コパノキッキング、サクセスエナジー


 

前走着順別です。

勝ったときのメンバーレベル、展開の有利不利が無視されるデータなので、この条件に当てはまる馬の強さなんてバラバラ。

簡単に言えば1600万下の1着馬と、G1の1着馬が同じとして扱われるわけで、まったく整合性のないデータです。

1頭1頭しっかりと状況を判断するのが大事。

ということで、今年からは良いデータに当てはまった馬の僕の見解を載せる作業も入れていこうと思います。

インティ


東海ステークスはスローを逃げたにせよ、2着チュウワウィザードに2馬身差、3着以下はさらに7馬身ちぎっており、これは強いという印象を受けました。

しかしながら、東海ステークスのメンバーが休み明けのスマハマ以外かなり弱いメンバー構成であったこと。

展開に恵まれたのに2馬身しか離せなかったチュウワウィザードが、師走ステークスでクインズサターン・テーオーエナジーあたりにレース内容劣っていることを考えると、東海ステークスのレースぶりだけでインティを絶対視するのは早計でしょう。

オメガパフューム、ゴールドドリーム、コパノキッキング、ノンコノユメなど、超一線級が差し馬にかたまっているので、インティから前残りの穴狙いはありっちゃありですが・・・

僕はユラノト、サンライズソアあたりがある程度流れるペースを作り、ゴールドドリームもルメール騎手なら早めに仕掛けると見ているので、インティはふたたび軽視したいところです。

オメガパフューム


東京大賞典のレース内容や斤量を考えると、ゴールドドリームよりやや弱い。

しかし、ハイレベルなG1で上位を繰り返しているように、展開向けば今回のメンバーでも可能性は十分の馬です。

3番人気ですが平均からややハイペース想定の僕からすれば、重い印をうつことは間違いなしの1頭。

コパノキッキング


藤田菜七子騎手が騎乗するので実力以上に人気しそうと嫌う人がいそうですが、、、

インティが1番人気なら悪い方で不当人気、狙い目の部類だと思います。

根岸ステークスで、チュウワウィザードより強いクインズサターンに完勝してますからね。

この馬が勝てば競馬が盛り上がるし、個人的には1番応援したい馬です。

サクセスエナジー

すばるステークスはオープン特別の中でもレベルの高いメンバー構成だったので、楽勝したのは非常に評価できますが、、、

フェブラリーステークスはさすがにメンバーレベル上がりすぎで、展開に恵まれても厳しいという評価が妥当でしょう。

ただこの馬とユラノトがダート短距離路線でも先行できるようにテンの速さは最上位。

今回のペースを握る馬でもあり、この馬の出方を読み切ることがフェブラリーステークスの的中を左右するでしょう。

 

フェブラリーステークス 前走クラスデータ


【前走G1 複勝率 41.2%】
オメガパフューム、ゴールドドリーム、サンライズソア、ノンコノユメ、レッツゴードンキ


 

前走クラス別です。

こちらも1着とビリが同じ馬として扱われる、まったく整合性のないデータ。

過去10年データはこのように1頭1頭の能力と関係ないファクターで、たまたま直近の成績がいいところを拾い上げるという、競馬を何一つ知らなくてもできるど素人の予想方法であることを理解してください。

長い目で見れば、過去10年データを中心に予想したらまず競馬は負けます。

でもみんなトータルの成績なんて調べないし、現代の競馬予想を語っている人のほとんどが過去10年のような中身のないデータを用いて予想しているので、この方法が正しいんだと錯覚するんです。

いつも言ってますが、ギャンブルは期待値がすべてであり、

「この馬券ならこれくらいの的中率だから○○倍以上の配当だったら購入しよう」

という作業をいかに高い精度で行えるかどうかが、勝つ人と負ける人の差になります!

この理論が正しいことを証明するためにも、データ推奨馬の分析をご覧いただきたいです。

ゴールドドリーム


G1を4勝している実績からもわかるとおり強いです。

中団からの競馬をするので、どんな展開でも崩れにくいという強みもあり、今回のメンバーなら馬券圏内候補の最右翼。

サンライズソア


重賞で上位を繰り返しているため、結果だけ見ると安定感抜群で上位評価する人が多いでしょう。

僕はいつも展開に恵まれているので、着順ほど強くないと評価しています。

しかし、今のダート戦線は差し馬に強い馬が固まっており、先行馬ではサンライズソアが強い部類なので今後も好走できそうな機会は多く巡ってきそう。

今回も前残りの予想をする人は、重い印をつけなきゃいけない1頭です。

ノンコノユメ


去年のフェブラリーステークスを見るとゴールドドリームには劣りますが、根岸ステークスやチャンピオンズカップの内容からサンライズノヴァ、オメガパフュームあたりとは差がありません。

人気ないので、僕の軸候補でござる。

レッツゴードンキ

こちらも去年のフェブラリーステークスを見るとノンコノユメあたりと差がなく、最近は着順こそ落としているもレース内容をみるとそこまで衰えは感じられないので、おそらく僕の軸になります。

過去10年データの推奨に入って欲しくなかった、超狙い目の馬です。

 

最後にこれまでの結果発表です。

仕事の方が忙しくてなかなかブログ更新できなかったので、今回は2週間前から言いたいことを書きためておきましたw

G1なのでどうしても記事にしたかったですしね!

週末記事を書くことができるかは怪しいですが、推奨穴馬はレッツゴードンキだと思ってくれればOK。

人気馬はたしかに強い馬が多いです。

インティ、ゴールドドリームのどちらかが今回も出走メンバーで最上位の能力馬だと思います。

しかし、馬券を買うのは人間であり、、、

どう考えても強いゴールドドリームよりも、弱い可能性がまだ捨てきれないインティの方が人気になったり。

オメガパフューム、ノンコノユメ、サンライズノヴァ、レッツゴードンキ、コパノキッキングのように、たいした力差のない馬でも人気は大きく偏ったり。

馬券圏内率と配当のブレがあるところは、探せばたくさん見つかります。

今年もしっかり見極めて、共に馬券で勝ちましょうね★

 

〈僕の鉄板馬の結果〉


【4-4-1-4】 複勝率69%
単勝回収率93%(払い戻し1210円、購入金額1300円)
複勝回収率104%(払い戻し1360円、購入金額1300円)
1番人気5頭 2番人気2頭


 

〈僕の穴馬の結果〉


【1-0-1-20】 複勝率9%
単勝回収率39%(払い戻し870円、購入金額2200円)
複勝回収率70%(払い戻し1540円、購入金額2200円)
1番人気0頭 2番人気0頭


 

〈複勝率30%台データの結果〉


【19-9-13-111】 複勝率26%
単勝回収率54%(払い戻し8240円、購入金額15200円)
複勝回収率59%(払い戻し9010円、購入金額15200円)
1番人気18頭 2番人気14頭


 

〈複勝率40%台データの結果〉


【4-4-4-38】 複勝率24%
単勝回収率36%(払い戻し1810円、購入金額5000円)
複勝回収率46%(払い戻し2320円、購入金額5000円)
1番人気6頭 2番人気6頭


 

〈複勝率50%台データの結果〉


【1-2-3-13】 複勝率31%
単勝回収率22%(払い戻し420円、購入金額1900円)
複勝回収率55%(払い戻し1060円、購入金額1900円)
1番人気1頭 2番人気3頭


 

〈複勝率60%台データの結果〉


【0-2-0-5】 複勝率28%
単勝回収率0%(払い戻し0円、購入金額700円)
複勝回収率44%(払い戻し310円、購入金額700円)
1番人気0頭 2番人気1頭


 

〈複勝率70%台データの結果〉


【1-1-0-3】 複勝率40%
単勝回収率84%(払い戻し420円、購入金額500円)
複勝回収率78%(払い戻し390円、購入金額500円)
1番人気0頭 2番人気1頭


 

〈複勝率80%台データの結果〉


【3-1-1-4】 複勝率55%
単勝回収率130%(払い戻し1170円、購入金額900円)
複勝回収率80%(払い戻し720円、購入金額900円)
1番人気6頭 2番人気1頭


 

〈複勝率90%台データの結果〉


【0-0-0-1】 複勝率0%
単勝回収率0%(払い戻し0円、購入金額100円)
複勝回収率0%(払い戻し0円、購入金額100円)
1番人気1頭 2番人気0頭


 

〈複勝率100%データの結果〉


【1-0-0-1】 複勝率50%
単勝回収率135%(払い戻し270円、購入金額200円)
複勝回収率60%(払い戻し120円、購入金額200円)
1番人気1頭 2番人気1頭