阪神大賞典の過去10年データ、1番人気が90%絡む堅いレース!?

過去10年データ

まもなく春のG1ラッシュが開幕しますね。

それなのに僕ときたら全然記事をあげることができず、HUNTER×HUNTERの冨樫先生みたいな更新頻度になっちゃってます。

しかし、阪神大賞典だけは記事を書かずにいられない!

いい穴馬がいるんですよ★

データ重視の方は、「なにを馬鹿なことをいってるんだ」と思うでしょう。

このレースは過去10年、三連単3万円超えがひとつもない堅い決着続きのレース。

ところがどっこい、過去の傾向なんて今年の結果にまったく影響しませんから!

これまでの過去10年データ記事で、ちゃんと証明してきました。

さあ、2019年は阪神大賞典で当てるぞ万馬券!!

阪神大賞典の過去10年データを見てまいりましょう。

 

阪神大賞典 人気別データ


【1番人気 複勝率 90.0%】
レース後に判明

【3番人気 複勝率 60.0%】
レース後に判明

【5番人気 複勝率 50.0%】
レース後に判明


 

人気別です。

1番人気の馬券圏内率は実に90%。

人気サイドで決まりやすいというイメージが浸透しています。

しかし、10番人気以下が過去10年で20頭しかいないことからわかるように、近年は少頭数のケースばかり。

そりゃ上位人気でかたまる可能性が高いでしょうよ。

阪神大賞典というレースだから人気サイドで決まりやすいわけではなく、同じ阪神大賞典でも1年1年まったく来やすい条件が変わるということを理解しましょう。

でなければ競馬で勝つことなんて夢のまた夢です。

ちなみに今年も特別登録が11頭しかおらず、頭数的には人気サイドで決まる確率が高いといえるんですが・・・

中身を調べるとあら不思議、人気馬がまじヤバそうなんです!

さっそく分析結果を見てまいりましょう。

 

シャケトラ

今回のメンバーなら1番人気は納得の実力馬です。

前走のアメリカジョッキークラブカップは、スローペースを先行する展開に恵まれたといえ、長期休み明けかつ日本最高レベルの馬が集まる芝中距離路線の強豪相手に勝利で、今年はG1でも活躍できるんじゃないかという期待をさせてくれるレース内容といえました。

メンバーレベルがガクッとさがるここでは、上位評価して当然の1頭。

しかし、天皇賞春で有利な内枠を引きながら折り合い欠いて惨敗経験があるように、長距離レースはペースが合わず自滅する可能性も十分に考えられるので、人気なら軸にはしたくない馬でもあります。

 

リッジマン

ダイヤモンドステークスを2着、ステイヤーズステークス1着と、長距離重賞で結果を残しているので、今回も予想オッズ2番人気を背負っています。

しかしながら、長距離重賞は数が少なく賞金を稼ぎにくいため、近年は強い馬がこぞって避ける傾向にあり、メンバーレベルが非常に低いです。

実際リッジマンが倒してきた相手はオープン特別や条件戦でも苦戦するような馬揃いで、G2勝ちの評価をする必要はありません。

このまま人気なら喜んで切りたい1頭ですね。

 

アドマイヤエイカン

リッジマンより弱そうかつ、今回はテンの速い実力馬が多く出走してくるので、先行脚質もマイナス。

それで予想オッズ3番人気ですから、僕的には買う要素がまったくありません。

 

ヴォージュ

前走の万葉ステークスで、ハイレベルな4歳世代の菊花賞3着ユーキャンスマイルを負かしているので、今回は4番人気想定に推されていますが、、、

ユーキャンスマイルの菊花賞は恵まれてのもので、そこまで高い評価をしていないことが一つ。

万葉ステークスは途中14秒台のラップ2回、13秒台のラップ4回というどスロー先行有利であり、それを逃げる超展開有利であったことが一つ。

以上2点から、能力的には今回のメンバーでも最弱の部類だと判断しています。

競馬は展開さえ向けば弱い馬でも強い馬に勝てるので、基本的には逃げ馬は人気薄なら買うのが鉄則。

しかし、アドマイヤエイカンのところで語ったとおり、今回はテンの速い実力馬が多く出走してくるので、逃げられるイメージがまったくわきません。

自信の消し馬ですね。

 

阪神大賞典 枠別データ


【1枠 複勝率 30.0%】
枠順発表後に判明

【2枠 複勝率 40.0%】
枠順発表後に判明

【6枠 複勝率 43.8%】
枠順発表後に判明

【8枠 複勝率 30.0%】
枠順発表後に判明


 

枠順別です。

馬は人間と同じように1頭1頭個性を持っており、馬込みが苦手な馬、外枠じゃないと出遅れる馬など、個々に得意なレースパターンも違います。

ゆえにスタート直後カーブがあるなど、コース形態に明らかな不利枠がないかぎり、過去10年の枠順別成績を見たところで、今年どの枠に入った馬が来る確率が高いかなどわかるわけがありません。

なんて僕がどんなに自信満々に語ったところで、過去10年データでよいとされていたところが来ることもたくさんあるから、一つの記事でそれを証明するのは不可能。

だからコツコツデータをとっています。

試行回数が増えたとき、過去10年で的中率40%と紹介されていたところの、実際の的中率が○%なのかわかるわけです。

この結果は今から本当に楽しみ!

さて、人気どころの紹介が終わったので、僕の推奨馬に入りましょう。

東海ステークスではタムロミラクル、フェブラリーステークスではレッツゴードンキと、2記事続けて推奨穴馬が出走すらしないという残念な結果に終わっていますw

今週こそは出走してくださいね、お願いします!

 

穴馬 ケントオー

チャレンジカップ、日経新春杯、京都記念と、阪神大賞典より大分強いメンバー相手に上がり上位の競馬を繰り返しており、今回のメンバーなら能力上位とみていいでしょう。

しかしながら、13戦連続で馬券圏外であること、高齢馬であることなど、データ的に目を引くものがないので、予想オッズは10番人気の大穴に推されています。

3000mの長丁場といえど、今回は中距離の先行馬が揃ってペース流れそうだし、人気どころは弱いメンバーでしか好走していない長距離馬ばかりだし。

ケントオーが穴をあけるに最高の舞台が整った♪

馬券を買って、さあ勝負!!

 

 

〈僕の鉄板馬の結果〉


【4-4-1-4】 複勝率69%
単勝回収率93%(払い戻し1210円、購入金額1300円)
複勝回収率104%(払い戻し1360円、購入金額1300円)
1番人気5頭 2番人気2頭


 

〈僕の穴馬の結果〉


【1-0-1-20】 複勝率9%
単勝回収率39%(払い戻し870円、購入金額2200円)
複勝回収率70%(払い戻し1540円、購入金額2200円)
1番人気0頭 2番人気0頭


 

〈複勝率30%台データの結果〉


【19-9-13-111】 複勝率26%
単勝回収率54%(払い戻し8240円、購入金額15200円)
複勝回収率59%(払い戻し9010円、購入金額15200円)
1番人気18頭 2番人気14頭


 

〈複勝率40%台データの結果〉


【5-5-4-44】 複勝率24%
単勝回収率35%(払い戻し2070円、購入金額5800円)
複勝回収率44%(払い戻し2570円、購入金額5800円)
1番人気7頭 2番人気7頭


 

〈複勝率50%台データの結果〉


【1-2-3-13】 複勝率31%
単勝回収率22%(払い戻し420円、購入金額1900円)
複勝回収率55%(払い戻し1060円、購入金額1900円)
1番人気1頭 2番人気3頭


 

〈複勝率60%台データの結果〉


【0-2-0-5】 複勝率28%
単勝回収率0%(払い戻し0円、購入金額700円)
複勝回収率44%(払い戻し310円、購入金額700円)
1番人気0頭 2番人気1頭


 

〈複勝率70%台データの結果〉


【1-1-0-3】 複勝率40%
単勝回収率84%(払い戻し420円、購入金額500円)
複勝回収率78%(払い戻し390円、購入金額500円)
1番人気0頭 2番人気1頭


 

〈複勝率80%台データの結果〉


【3-1-1-4】 複勝率55%
単勝回収率130%(払い戻し1170円、購入金額900円)
複勝回収率80%(払い戻し720円、購入金額900円)
1番人気6頭 2番人気1頭


 

〈複勝率90%台データの結果〉


【0-0-0-1】 複勝率0%
単勝回収率0%(払い戻し0円、購入金額100円)
複勝回収率0%(払い戻し0円、購入金額100円)
1番人気1頭 2番人気0頭


 

〈複勝率100%データの結果〉


【1-0-0-1】 複勝率50%
単勝回収率135%(払い戻し270円、購入金額200円)
複勝回収率60%(払い戻し120円、購入金額200円)
1番人気1頭 2番人気1頭