エプソムカップの過去10年データを見る。

過去10年データ

さあ、さっそく今週から万馬券をいくつも当ててきた僕の、万馬券ノウハウを記事にしていきますよー♪

一般的に万馬券を当てようと思って、みんな何をするか。

過去10年データで、人気馬を消せる情報を探す人が多いです。

ネット、新聞、テレビ。

最近は誰の競馬予想を見ても、必ずといっていいほど目にする過去10年データ。

でもそんなものを頼りにしていては、競馬は当たりません。

なぜなら、過去10年のデータなんて理論的に何の意味もないからです。

理論的に意味のないものを頼りにしていては、宝くじを買うのと同じこと。

ということで、僕の毎週のコーナーとして、なぜ過去10年のデータが無意味なのか。実際に過去10年のデータはどれくらい当たるのか。エプソムカップの過去10年データで見ていきましょう。


【同年のオープン連対経験有 複勝率 36.50%】
エアアンセム、サトノアーサー、ダイワキャグニー


ちなみに僕が過去10年データは当たらない、参考にならないというのは、すべてがすべてじゃありません。

例えば、2番人気がよくくるレース。こういうやつです。

じゃあ過去10年で2番人気が80%馬券に絡んでいるレースがあったとしましょう。

でも2番人気なんて、同じレースでも毎年立ち位置が違います。

2頭だけずば抜けて強い馬がいる年の2番人気もあれば、上位10頭の能力が均衡している年の2番人気もあるんです。

後者の方が2番人気でも馬券にならない確率は明らかに高くなるのに、過去10年データから、どちらの年も2番人気は80%来ると言われても説得力がありません。


【4歳馬 複勝率 41.70%】
サトノアーサー、ダイワキャグニー


それに過去10年データだと試行回数が少ないので、1回のたまたまによって確率が大きくズレるのも問題です。

例えば、【1-2-1-6】で勝率10%、連対率30%、複勝率40%というデータがあったとします。

三年後には【0-0-1-9】勝率0%、連対率0%、複勝率10%になってるかもしれないんです。

こんな感じで、過去10年データの落とし穴を説明することはできます。

しかし、ほとんどの人が過去10年データを使って予想している現代。

データを使わない人は予想としてつまらないとか、劣っているのではと疑問を持たれる方がいるかもしれません。

そのための真実追求!


【前走が国内レースで2番人気以内 複勝率 43.30%】
サーブルオール、サトノアーサー、ダイワキャグニー


僕の記事を見て、嘘を見抜く力をつけてください!本当の万馬券の当て方を知ってください!

複勝率10%スパンで分けて調査します。

毎週、過去10年で複勝率30~40%、40~50%と紹介されていたデータの、レース後の実際の複勝率を公開。

これで試行回数がたまってきたとき、過去10年データがどれほど意味のないものか、もしくは僕がぼんくらで過去10年データは意味があるものか、真実がわかります。

今回の対象はエアアンセム、サトノアーサー、ダイワキャグニー、サーブルオール。

次週もお見逃しなく!!