夏競馬はなぜ荒れる?わからない人に答えを教えます!!

競馬知識

宝塚記念、当たりましたか?

僕は馬券ははずしたものの、見応え十分の素晴らしいレースで感動しました!

香港の年度代表馬ワーザーとの叩き合いをクビ差制し、7回目の挑戦で悲願のG1制覇を成し遂げたミッキーロケットはもちろん。

当日はどのレースも道中内を走った馬が上位独占の阪神競馬場で、大外回しながらミッキーロケットに迫るもの凄い脚を披露したサトノダイヤモンド。

これはもう、完全復活と断言していいでしょう!!

またこの2頭以外にも、好成績を残したけれど展開に恵まれただけの馬、成績は振るわずもレース内容は悪くない馬がはっきりしており・・・

秋の万馬券を生み出してくれる参考レースとなることは確実、今から楽しみです♪

 

さあ、ここからは夏競馬!

ポイントは春に結果を出した馬が、秋のG1に向けて休養に入ることでしょう。

誰もが強いと分かる馬がいなくなるので、夏競馬は能力拮抗のメンバー構成が多く、予想の難しいのです。

「えー、難しいの!?」

と思っちゃいけません、チャンスなんです。

悩むのはみんな一緒で、本命バラバラ、人気は割れまくり。

ゆえに何が来ても高配当になるレースに結構出会えるのが、夏競馬最大の魅力といえましょう。

3連単1番人気が万馬券なんてざらです!

穴党にとって、夏競馬以上においしい季節はありませんw

 

今週のメイン、「ラジオNIKKEI賞」と「CBC賞」。

予想オッズを調べて見ると・・・

なんと!!

500万下を勝ち上がったばかりの馬と、前走オープン特別初勝利したばかりの馬が1番人気という、さっそく夏競馬らしいメンバー構成のようです。

これは、万馬券決着必至★

理論的に考えても荒れやすい夏競馬、順次予想していくのでお見逃しなく!