【万馬券をいくつも的中した男のPOG推奨馬】クラサーヴィツァ、メジロラモーヌの血を引く最高傑作となれ!

POG

競馬好きなのに、なんで僕は今年に入るまでこのゲームをやっていなかったのでしょう!!

POGめっちゃ面白いですね♪

もう毎週、新馬戦のメンバーを見るのが楽しみで仕方ありませんw

きたる7/22(日)函館5Rに、僕の5頭目の指名馬がデビューします★

 

クラサーヴィツァ

予想オッズは7.4倍の3番人気。

日本競馬史上初の牝馬三冠メジロラモーヌの孫ですね。

母メジロルバートは未勝利馬のまま引退。

メジロラモーヌの仔としての期待は裏切ってしまいましたが、繁殖牝馬では十分な実績を残しています。

父親ばらばらな仔馬5頭が揃って未勝利を勝ち上がり。

代表産駒ブリラーレ(父ディープブリランテ)は、スローペースを追い込むというレース一辺倒で、未だ500万下をさまよっていますが・・・

カラクレナイやレオナルドなど、上のクラスでも通用する強豪相手に上がり最速をマークしており、順調ならオープンまで上り詰めそうな高い素質を感じさせられる馬です。

そこでその弟となるクラサーヴィツァを指名しました★

ブリラーレの父ディープブリランテと比べても遜色ない、サンデーサイレンス系種牡馬最上級のハーツクライとの仔。

期待度はこれまでのメジロルバート産駒の中でも1番と言っていい血統でしょう!

 

さて、いつもなら「ガンバレ!クラサーヴィツァ!」で終わるところなのですが、クラサーヴィツァが出走するレースで人気になっている馬の背景を、ちょっとご紹介しようと思います。

一度もレースを走ったことのない馬たち、どこで人気がわかれるのかご覧ください。

 

アルテヴェルト

予想オッズは1.8倍の1番人気。

フランスG1馬アルテリテの初仔で、父ハーツクライという血統です。

同厩にスワーヴリチャード(父ハーツクライ)がいることや、今回ルメール騎手ということ、共同馬主(1口:125万円/40口)であることなどなど、馬本来の実力以外に人気になる要素がありまくりで、あきらかな過剰人気となるんじゃないでしょうか。

父は種牡馬の中でも文句なしに優秀、母も一流馬なので強い可能性は十分ですが、兄弟もおらず、調教に目立った活躍もなく、他にも強そうなメンバーがいるこの新馬戦で1倍台はきっておいしいと言わざるを得ません。

この人気のままなら、僕はPOGやってなくてもクラサーヴィツァを買います。

 

ウィクトーリア

はいでました、ヴィクトワールピサ×ブラックエンブレム。

予想オッズは3.0倍の2番人気。

ブラックエンブレムは繁殖牝馬として優秀な成績を収めており、2012年ブライトエンブレム(父ネオユニヴァース)、2013年アストラエンブレム(父ダイワメジャー)は重賞でも上位争いをしてくれました。

この馬も優秀な可能性が高いのは当然ですが、、、

ブラックエンブレム×ディープインパクトでも、1000万下を勝利したテスタメントと、未勝利のまま引退したオーロラエンブレムがいるように、血統が同じでも個々によって能力はまったく違います。

結局レースを走ってみなければ何も分からないのです。

それなのにこちらも馬本来の実力以外で人気になる要素が満載で、同厩にはブライトエンブレム・アストラエンブレムの兄2頭がおり、今回は函館得意の岩田騎手が乗り、共同馬主(1口:5.6万円/500口)と過剰人気になることは否めません。

 

新馬戦で人気なる馬について、素人は調教が別格だったとか、能力的に何か正確な指標があって評価されていると思われがちですが、実際はそんなことほとんどありません。

仮に調教がよかったとして、調教なんて騎手の体重も公表されていなければ、実際のレースと馬場も違うし、いっぱいに追って走らないので、重賞勝利馬でも格下馬より遅いタイムなんてことは往々にして起こるんです。

新馬戦はそうした背景から、プロでも実力と直接関係ない要素を頼りに予想するしかないので、新馬の人気とその後の人気はまったく異なるケースが多いんです。

このレースも、そうなることを祈りながら・・・

ガンバレ!クラサーヴィツァ!