【ラジオnikkei賞2018の予想】フィエールマン、こんなに弱そうな馬が1番人気!?

競馬予想記事

3歳戦は参考にできるレースが少ないので、なかなか強い馬を見抜くのが難しいでしょう。

その傾向を踏まえて今週のラジオnikkei賞の予想をしてまいりましょう。

実は今年は弱そうな馬が1番人気になっている、かなりの狙い目レースだと思っているんです!

 

フィエールマン

これが噂の1番人気!!

ラジオnikkei賞に登録している14頭で唯一の無敗馬です。

新馬、500万下を連勝しており、500万下のレース内容はスローペースを出遅れて勝利するという非常に強い内容。

父親もディープインパクトで重賞挑戦も不安なし、肩書きは人気になって当然のものをもっています。

しかし、重要なのはレースの中身です。

 

例えば、、、

ディープインパクトにあとわずかまで迫った500万下の2着と、最近ぼろ負け続きのメンバーが集まったG3のギリギリ優勝と、どちらの方が価値があると思いますか?

もちろんディープインパクトに迫った2着ですよね。

日本全国大会で世界では10本指にも入れないメンバー相手に優勝するより、ジャマイカの市民大会で世界1位のウサインボルトと互角の勝負をする方が価値があるのと一緒です。

そんなことは皆わかっているんですが、毎年何千頭と増える競走馬の1頭1頭を比較することなどできないので、

「無敗の馬は強い」
「500万を勝った馬同士なら、圧勝している方が強い」

と全然正しくない、直近のデータだけで比較するんです。

 

フィエールマンの500万下の、対戦メンバーを調べてみてください。

2着ニシノベースマンですら500万下を6戦して、掲示板に載ったのはその時だけというふがいなさ。

めちゃくちゃ弱いメンバーの500万下圧勝で、過大評価を受けているだけと言えましょう。

その仮説を裏付けるのが新馬戦。

フィエールマンとタイム差0.1秒以内にゴールした馬が3頭いますが・・・

うち2頭がその後の未勝利で惨敗しているんです。

 

競馬には展開があり、枠順があり、馬場状態があり。

能力だけで来るか来ないかはわかりません。

しかし、能力が低ければ来る確率が落ちることは間違いなく、フィエールマンが未勝利も勝ち上がれない馬と互角とみれば、人気なのに買う必要はありません。

じゃあ誰を軸にすればいいのか?

僕が目を付けた馬は!

 

マイハートビート

紫菊賞でニシノベースマンに1.2秒差の楽勝。

どスローの若駒ステークスを追い込んで2着、その時同じような競馬をしたスーパーフェザーが500万下を楽勝し、青葉賞でも3着に好走などなど。

綿密に分析すれば、この馬がラジオnikkei賞のメンバーで能力上位なのはあきらかです。

毎日杯は内しか来ない馬場で外を回り続けて大敗のように、負けレースの理由もはっきりしており、現在想定オッズが50倍超えてるとか本命にするしかないでしょ★

馬券を買って、さあ勝負!!