【七夕賞2018の予想】マイネルミラノ楽逃げ切りに懸ける!!

競馬予想記事

穴党に期待のかかるレース、七夕賞の予想をしていきたいと思います。

僕が狙うのは、ずばり逃げ切り勝ち!!

サッカーワールドカップ日本代表は、世界ランク3位の超強豪ベルギーに、2点先制しながらもまさかの逆転負け。

逃げ切りならず悔しい思いをしましたが・・・

競馬はそうはいきません、逃げ切りこそ1番結果を残せる戦術なんです

 

もちろん逃げればどんなレースも勝てるわけじゃありません。

競馬はペースであり、馬場であり、コース取りであり、各馬の能力であり、色んな要因が合わさって結果が生まれるもの。

ハイペースのレースであれば逃げ馬はバテて競馬にならないでしょうし、たとえスローペースを逃げて恵まれたとしても、能力が低ければ負けてしまうでしょう。

それでも統計的に逃げ馬の成績がいいのは、色々なことをひっくるめた上で、現代競馬が逃げ馬に有利なレースとなりやすいからであり、七夕賞はその典型のようなメンバー構成なんです。

スローペース濃厚で、逃げ馬の能力も十分!

これはいけます!!

僕が目を付けた馬は・・・

 

マイネルミラノ

夏競馬は以前から語っているとおり、実績馬が休養に入るためレースレベルが普段より下がります。

2018年七夕賞も例外なく、G3にしては低調なメンバーが揃いました。

AJCC、オールカマーなど、ここよりハイレベルなメンバー相手にも楽に逃げたとき上位を確保しているマイネルミラノなので、七夕賞でも同様のレースができれば勝ち負け必至。

じゃあ楽に逃げられるかなんですが・・・

七夕賞でマイネルミラノの逃げに絡んできそうな馬は見当たりません。

近走逃げをうっているのはシルクドリーマーくらいですが、こちらは長距離を逃げているだけで、ラップはマイネルミラノの方が断然速いので、先行争い激しくなることなくマイネルミラノが前目をとれるでしょう。

コパノリッキー・ロゴタイプなど、逃げ馬で抜群の騎乗を見せている田辺騎手への乗り代わりも心強いですよね!

 

七夕賞は、1、2番人気想定となるサーブルオール、キンショーユキヒメが、共に差し馬なことも僥倖です。

後方集団が人気馬を気にして仕掛け遅れとなれば、エリザベス女王杯のクイーンスプマンテ、テイエムプリキュアに代表されるいったいったの穴馬決着までありますから。

マイネルミラノを軸に、相手は手広く。

馬券を買って、さあ勝負!!