【中京記念2018の予想】安田記念あと一歩グレーターロンドンを、最強牝馬が撃つ!!

2018年競馬予想記事

荒れまくりの夏競馬はどこまで続く!?

中京記念2018の予想をしていこうと思います。

前走1着はロワアブソリューただ1頭、それも1600万下の条件戦を勝っているだけの、いかにも夏競馬らしいメンバー構成。

1レース1レースの細かな分析がなければ、正確な比較などできません!

僕は見つけましたよ、明らかに強い馬★

 

グレーターロンドン

現在、単勝5.0倍。

押し出された1番人気という印象を受けますが・・・

この馬は去年の安田記念G1でも勝ち馬と0.1差の強い競馬を見せているように、本来夏競馬を使われるような器の馬じゃないんです!

しかし、その安田記念を境に展開不利に泣かされる毎日。

ただレース内容は衰えを感じません。

前走の京王杯スプリングカップでも、前が空かずに仕掛けが大きく遅れた中でレコード決着を0.1差まで追い込んでいるように、G1でも通用する能力は変わらず発揮されています。

今回は斤量も56.5㎏とそこまで負担なく、大外発走も本日の中京競馬場を見るかぎり問題ないので、1番人気とはいえ推さなくてはいけない1頭で間違いないでしょう。

 

とはいえ、穴党を豪語している僕が1番人気を本命にしていたら世も末ですw

まだいるんですよ、人気がないのに期待十分の穴が馬が!!

僕が目を付けたのは・・・

 

ミエノサクシード

前々走8番人気12着、前走14番人気9着という実績のワントゥワンが、めっちゃ人気になってるんですよね。

まあワントゥワン自体は2歳時にシンハライト、アドマイヤリードあたりの超強豪と互角のレースをしており、素質が高いことは僕も認めています。

しかし、それで納得いかないのがミエノサクシードの不人気です。

ワントゥワンとは4回直接対決をしており、特に恵まれたわけでもなく4回とも先着しているのに、中京記念2018でワントゥワンより人気がない意味が分かりません!

ワントゥワンにデムーロ騎手が乗ると【2-0-0-0】で勝率100%とか、外人騎手が乗ると【4-1-1-0】で複勝率100%とか、過去10年データのような実力とは関係ないデータをみんなが信じているからこんなことが起こるのでしょう。

整合性なきデータは無意味と分かっている方にとって、中京記念2018は絶好のチャンス♪

馬券を買って、さあ勝負!!